永山玳潤オフィシャルサイト 書の一滴

プロフィール

書道家永山 玳潤

漆黒の中に、命の模様を映す。

大阪府高石市に生まれ、4歳で初めて筆を持つ。
22歳で雅号を取得。様々な邂逅を経て35歳の時に宮下寛昇氏に師事。その後書道家として本格的に活動を開始。
伝統を重んじた本格派書道を貫きつつ、その革新ともいえる独創的な作品を生み出す。日本人固有の美について、「書」という方法で表現し続けている

制作実績

  • 有馬記念 題字制作
  • JRAジャパンカップオープニング映像出演
  • JRAジャパンカップ OWPにてライブ書道披露
  • ロックバンドLasVegas ロゴ文字揮毫
  • 白鶴酒造株式会社テレビCMで作品採用
  • ヒルトンプラザ大阪での新元号イベント出演
  • バンコク シンハーコンプレックスにてライブ書道パフォーマンス実施

個展開催実績

  • 2012年 大阪府堺市 「遊 “壁ギャラリー書展”」
  • 2014年 大阪府大阪市 「マルゼンボタンギャラリー “漆黒の艶”」
  • 2014年 島根県松江市 「一畑百貨店 “永山玳潤書道展 書の一滴”」
  • 2015年 広島県広島市 「ギャラリーTAUJAN “脈”」
  • 2016年 京都府京都市 「法然院 “漆黒の煌”」
  • 2017年 大阪府狭山市 「ギャラリーヴラウカッツェ “漆黒の礎”」
  • 2018年 京都府京都市 「同時代ギャラリー “漆黒の蛟龍”」
  • 2019年 兵庫県神戸市 「湊川神社宝物殿 “嗚呼版太平記展” 写真家廣田勇介氏とコラボ展」
  • 2019年 兵庫県丹波市 「植野記念美術館 “漆黒の麗”」
  • 2019年 北海道余市郡 「余市ワイナリーギャラリー “漆黒の翼”」

支えあっての筆 書で報いていく

私の人生を救ってくれた書道。そして私の書道を支えてくれた多くの人たち。
その両方に恩返しができるよう、ひとつひとつの出会いを何よりも大切にしています。
その関係その瞬間でのみ生まれ得る字を「静」「動」の両面から創り続けていきます。

龍は龍らしく 蝶は蝶らしく

その人らしさやその物らしさなど、あらゆる物事の本質に切り込んでいくような字を書くことを大切にしています。
よく聞き、よく感じ、そして強い想いをもって全身で表現する。
私の字を通して自分と向き合う機会が生まれ、その人の人生が拓かれていくことが最上の喜びです。

正統 伝統と革新のアーティスト

築かれた堅固な土台の上に新しい感性を積み上げることを大切にしてきました。
掟とその破り方の両方を極限まで追求し、次世代の書道を創っていきたいと考えています。
その先で、日本の誇る”書道”という文化をもっともっと世界中へ伝え広げていくことが私の目標です。